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2016年 ジャガー Fペース 20d プレステージが入庫しました。

新しいディーゼルユニットに爽快なドライビングに優れた実用性と効率性を融合させたジャガー初のパフォーマンスSUV、Fペース・プレステージが入庫致しました。

FペースはSUVなのにスポーツカールックです。しかしながらFペースの全長・全幅は、縦置きFR系SUVではクラス最大となります。ホイールベースも「メルセデス・ベンツGLC」とならんでクラス最長です。スポーツカールックだから全高はさすがにトップではありませんが、かといって低いわけでもなく車体のディメンションはいかにもSUVらしい堂々たるものです。
Fペースの室内空間は競合車比でもっとも広く、さらにトランク容量も最大級で、しかも荷室形状も四角くて高さもあって使いやすくなっています。それなのにFペースがスポーツカー風に見えるのは、単純にいうとベルトラインより上のグリーンハウスを極端に絞っているからです。かわりにベルトラインより下は異例なほど分厚く、その部分の前後エンドもスパッと断ち切ったかごとく垂直になっています。フロントオーバーハングはFRベースの4WD車らしい短さですが、リアのそれはフロントほど極端に切り詰めてはおらず、小さな窓と高いベルトラインに加えて、操作系を短いリーチでまとめたレイアウトもあって運転席にスポーツカーらしいタイト感があるのはいつものジャガーです。それ以外のシートも独特の閉所感はありますが、スペースそのものは全方位にたっぷり余裕があり窮屈さはまるでなく、そして座面を高めにしたアップライトなドラポジでしっくりと落ち着いて見晴らしもよくなっています。

全車が油圧多板クラッチによるオンデマンド4WDになる以外は、エンジンやグレードのラインナップでも、Fペースは新世代ジャガー商品群にのっとったものです。
今回ご紹介するのは2リッターディーゼルの上級グレード「20d プレステージ」です。SUVらしい大柄な車体に4WDという組み合わせで、Fペースは同エンジンのXEより250kg以上、XFより150kg近く重くなりますが、それでもディーゼルのFペースが意外なほど活発に走るのは、わずかにローギアード化されていることと、スロットルやシャシーがスポーツカー的にチューンされているおかげです。印象的なのはアナログな固定減衰サスペンションなのに、ロールをほとんど感じさせず、ステアリングアシストは明らかに少なめの設定で、統合可変スイッチをダイナミックモードにすると、ステアリングはおやっと思うくらいに重くなります。その重めのステアリングを切ると、Fペースは水平姿勢のままスルリとノーズが反応し、整備された路面ではスーッと滑るように快適な走りをします。
4WD機構はとても洗練されていて、刻々と変わっているはずのトルク配分もそうとは感じさせずに、フロントへのトルクの吸い出し反応は控えめっぽく、FRらしい回頭性を重視したタイプといえます。

ボディーサイズ:全長4740mm×全幅1935mm×全高1665mm ホイールベース:2875mm 車重:1940kg 駆動方式:4WD
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ディーゼル ターボ 最高出力:180ps(132kW)/4000rpm 最大トルク:43.9kgm(430Nm)/1750-2500rpm

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