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施工事例

  • プロテクションフィルム

現行型G63のボディ全体にプロテクションフィルム&フロントウインドにクリアプレックスを施工しました

G63AMG

G63AMGのボディパネル全てにプロテクションフィルムを施工しました。

最近高級車を中心に流行の兆しを見せているマットカラーですが、通常の塗装のように磨きを掛けられないため、デリケートな扱いを要求されます。

また万が一板金塗装をするとなると、艶有りカラーの数倍の費用負担を覚悟する必要があります。

 

プロテクションフィルムを施工することで、雨染み・鳥糞・虫・傷からガッチリガードされ、維持管理が飛躍的に楽になります。

今回はマットカラーの上から貼っても質感が保たれるXPEL(エクスペル)のSTEALTH(ステルス)というサテン仕上げフィルムを使用しています。

Gクラスはボディ表面積が非常に大きいので、一週間がかりの大変な作業となりましたが、とてもキレイに仕上げる事ができました。

異物が混入するとフィルム表面がブツ状になりますので、まず最初に鉄粉取りなどの徹底したクリーニングをしました。

その後、フィルムとボディの間に空気が入らないように慎重に作業を進めて行きます。パネルのコーナー部分へシワが寄らないように作業をするのに熟練の技術を要します。

また、張り直しがきかない素材のため、施工は全て一発勝負となります。非常にストレスを強いられる作業となります。

最後にパーキングセンサーホールのくり抜きなど細かい部分を仕上げ、フィルムが貼ってある事の分からないレベルの仕上げとなりました。

加えてフロントウインドにクリアプレックスという飛び石傷防止のハードクリアフィルムを施工しました。

Gクラスはフロントウインド角度が立っているため、飛び石リスクの高い車です。フィルム施工によりガラスの割れや傷のリスクを大幅に低減しますので大変オススメです。

 

プロテクションフィルム施工は高度な技術と専用のクリーン環境が必要なため、施工できる業者がまだまだ多くありません。

技術レベルによって仕上がりも全く異なりますので、完璧な仕上がりを求める方はプロテクションフィルムの施工経験豊富な当店まで是非ご相談下さい。